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ウインク猫のむー

兄ネコむー、末っ子ネコの育(いく)。2匹の日常。

くろかわと出会った日

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くろかわは私の実家にいる時から飼っている猫。現在6歳。道行く人に愛想振りまいていたら、私の弟と妹に拾われた。

 

その日、私は会社を休んでいた。割りと激務で精神的にも疲れ謎の腹痛のせいでトイレと自室を行ったり来たりしていたのだ。夕方15時位になるとやっと収まりリビングで仕事の愚痴を言いながらお母さんとお茶をしていた。

 

そこにやってきたのが、くろかわだ。

 

「すごい可愛いから!」と弟と妹はお母さんを必死に説得する。「うちにはもう猫がいるでしょ!」と怒る母親。

 

そんな中くろかわは私の足にスリスリスリスリ。あぁこいつは人間のツボを抑えているんだなぁと確信しました。人懐こさと愛嬌の良さから、くろかわは難なく我が家の猫になったのです。

それから一度脱走しましたが、妹のお手製ポスターのおかげで見つかりました。その際、乳首を凍傷し今でも一部の乳首がかちかちに乾いています。

 

それから2年後、実家を出る私とともに今の家に越してきました。

今では長男猫として威厳を発揮し、今日も人間たちの枕元を陣取り弟猫たちには決して譲りません。そろそろ腕枕させられるのもかんべんして欲しいところ。

これが、くろかわと私の出会いです。